本州遠征のときは、機材などの荷物が大量になるために、ヤマト運輸を利用して荷物を事前に送ってしまうんですが、ここ5年位毎回札幌〜東京よりも、荷物が軽くなってる東京〜札幌の方が運賃が高い。

今回、札幌から東京に送る時に、地元のヤマト運輸の集配所の窓口でこの話をしてみた。

店員:「おかしいですね?今度この伝票を保管しておいて、帰りに値段が違うようであれば、コレをドライバーに見せて、値段交渉して下さい。」

と言われた。
今回は、札幌から吉祥寺まで4個口元払いで送った。
帰りは新宿からホテルのカウンターを通じて、2個口で札幌へ送り返した。

金額は…

札幌〜吉祥寺 で約5000円
新宿〜札幌 で約7000円

荷物点数が少ないのに、2000円も高いのだ。
これは解せないので、集配ドライバーに札幌発の伝票を見せて交渉するが、金額変更は出来るが手続きに時間がかかるので、それでもやるか?と問われ、ギター使えないのはちょっと不便なので、渋々7000円を支払った。

実は、これ毎回なのだ。
必ず旅先から送り返すときは、札幌から送るときより数百円〜数千円高い。

色々工夫してみたが、同額、もしくはそれ以下で帰ってきた事はない。
ヤマトのドライバー曰く

ドラ:「着払いでも元払いでも、手数料的な物は頂いてないので、荷物と発着地域が同じであれば、料金は同じです。」
ドラ:「なので、これはちょっとおかしいかもしれません。」

まぁ、ドライバーに文句言った所でどうにもならないのだが、どうしてこうなるのかの原因を聞いてみたが、結論から言うと不明。
重さが違うので料金が変わったと思われると。
しかし、送った時40Kだったものが、帰りは80kに成っている。
ウチにはそんな秤が無いので、重さを正確に測れないが、倍に増えてるわけがないだろう。
全くふざけてるとしか言いようがない。

ヤマト運輸どーなってんだよ?