【KIYA-HENのギターサウンド講座】いよいよ始動!!

カリキュラム決定!

関連サイト http://kiyahen.club/gt_sound/

●第1回配信【良い音を考える】

皆さんいろんな音楽を聞いてきてると思いますが、本質的に「良い音」ってご存知でしょうか?
「良い音」と感じる音は個人差がありますが、ここでは一般的に良いとされているいくつかの定義を掲げ、それぞれについて考察し、サウンドメイキングの要となる「良い音」を自分の中で明確にしていきます。

●第2回配信【アンプの基本的な使い方】

アマチュアイベントなどを見てると、意外とアンプの使い方を知らない方が多いことに驚きます。
今だに「Marshallは全てフルテン!」とか思ってる人多いんですよね。
でも、そんな設定じゃアンプ本来の音は期待できません。
音色は個人の好みなので良いんですが、折角のプレイもサウンドの良し悪しで台無しになるなんて事も…。
なので、皆さんが1番気にされる「音がよく抜ける」アンプセッティングの実際をちょっとご紹介しようかなと。

●第3回配信【ギターコントロールとカスタマイズ】

これはプレイの範疇に入るのでどうしようか迷ったんですが、アンプのセッティングが決まれば、やっぱそれをコントロールしてナンボに成るので、最低コントロールの話はした方が良いかなと思うので、しておきましょう。
また、簡単なカスタマイズによってギターの鳴りも変わります。ギターの種類によって若干違うんですが、基本的な考え方は同じですので、Fender系代表のストラトキャスターと、Gibson系代表のレスポールスタンダードで…。

●第4回配信【ロックギターの為の「エフェクター三種の神器」の取り扱い方法・「歪」編】

三種の神器と言われるエフェクターには、オーバードライブ&ディストーション、コーラス、ディレイの事なんですよね。
今となっては世界標準でも有る、OD-1系、TS-9系のオーバードライブを初め、各種歪み系エフェクターを考察したいと思います。
他のメーカーでも基本的な考え方は同じです。
第4回では、歪み系ということで、オーバードライブとディストーションについて語りたいと思います。

●第5回配信【ロックギターの為の「エフェクター三種の神器」の取り扱い方法・「コーラス」編】

三種の神器と言われるエフェクターには、オーバードライブ&ディストーション、コーラス、ディレイの事なんですよね。
古くは70年代の「BOSTON」なんかに代表されるキメの細かいディストーションサウンドとともに注目されたコーラスサウンド。
時を経た現代では標準的なロックギターサウンドとして市民権を得ています。
第5回では、コーラス効果をどう使うのか?と言うところから、具体的なセッティングまでについて語りたいと思います。

●第6回配信【ロックギターの為の「エフェクター三種の神器」の取り扱い方法・「ディレイ」編】

三種の神器と言われるエフェクターには、オーバードライブ&ディストーション、コーラス、ディレイの事なんですよね。
「サウンドの要は空間処理」と言っても過言ではありません。
サウンドを美しくするディレイセッティングを考えてみましょう。
第6回では、ハマると抜けられない奥の深いディレイ話を語りたいと思います。

●第7回配信【誰かの真似をする・DP時代のリッチーに迫ってみる!】

いきなり大御所ですが、ハードロックを語る上で絶対に外せない存在だと思うんですよ。
それに、リッチーブラックモアはその後の多くのプロギタリストにも影響を与えているネオクラの始祖でもあり、リッチーサウンドはハードロックギターサウンドの基礎とも言える部分なので、拾っておく価値は大いにあります。
日本ではオジサンに大人気のマイケルシェンカーでさえも、リッチーの影響を隠しませんからね。
しかし、そんなリッチーもよく聞いてみると、初期のサウンドはギターの素の音に近いサウンドでプレイしており、言うほど歪んでないんですよね。
なぜ、あの音が迫力あるディストーションサウンドに聞こえるのかを検証していきましょう。

●第8回配信【誰かの真似をする・初期ジミーペイジに迫ってみる!】

3大ギタリストの1人と言われ、その3人の中でも一番ハードロックに貢献したと思われる人物、ジミーペイジ。
ブリティッシュ・ハード・ロックの創立者と言っても過言じゃない、GibsonレスポールモデルとSGダブルネックを世界的な有名ギターに仕立て上げた張本人でもあります。
まぁ、著名なレスポールプレーヤーは、レスポール氏本人を始めとして他に有名な人沢山居るんですが、キヤヘン的にはやっぱ世界を震撼させたペイジ先生は拾っとかなきゃ!って思うんですよね。
しかし、ジミー・ペイジは実は色んなギターをプレイしているんですよ。
でも、サウンドがあまり変わらない。良い意味でのワンパターンプレーヤーなんですね。
そんなペイジサウンドに迫ってみましょう。

●第9回配信【誰かの真似をする・EVHのブラウンサウンドに迫ってみる!】

70年代がイギリスフィーバーなら、80年代はアメリカフィーバーなんですよ。
近代ハードロック・ヘヴィーメタルギター&LAサウンドの始祖とも言えるエディのブラウンサウンド。
具体的にこれがどんな音か説明できるひとは少ないと思います。
と言うか明確な定義は存在しませんので、「キヤヘン式・こげ茶色サウンド」とでもしましょうか?w
ナンチャッテエディーに成る方法を考えてみましょう。

●第10回配信【誰かの真似をする・スティーブ・ヴァイに迫ってみる!】

希代の天才ロックギタリストと言えば、ジミヘン、EVH、そしてスティーブ・ヴァイと相場は決まってます。
1966年ジミヘンはチャンドラーと共にイギリスに渡りエクスペリエンスを結成する。
1977年ヴァン・ヘイレンはワーナーからデビューする。
1986年スティーブ・ヴァイはソロ活動に乗り出し映画クロスロードにてその存在を確立させた。
なんと、ほぼ10年毎に天才は出現してたんですよね。
そんなスティーヴ・ヴァイのサウンドに迫ってみます。
この天才3人衆の中では一番新しいサウンドで、ハードロックだけではなく、AORやその他のジャンルでも通用するようなハイゲインサウンドを使っていますので、コレは研究の必要性が高いと思います。

●第11回配信【誰かの真似をする・ジミ・ヘンドリックスに迫ってみる!】

えぇ、私KIYA-HENとしては、この方は絶対に外せません。w
がしかし、世界中の全てのロックギタリストも直接的・間接的を問わず必ずジミヘンの影響を受けてます。
「オレはジミヘンなんか聞いたこと無いぞ?」って人でも間接的に絶対影響を受けてると言える唯一のギタリストです。
自覚がなくても受けているんです。
そんなあなたの中のジミヘン要素を呼び起こして見ましょう。w
もしかするとそこに一流ギタリストのサウンドを垣間見ることが出来るかも?

●第12回配信【自分の音を作ってみる】

いろんな音作りを知ってもらえたと思うので、それらの応用編としての自分のサウンドを作ってみてはどうでしょうか?
世界の一流ギタリストは、毎回同じ音、同じフレーズを弾いてます。
よく見てると、一流になればなる程、ワンパターンなんですよ。
だって皆それが聞きたいんですもの。w
なので、皆に求められる大いなるワンパターンを目指して、自分だけのオリジナルサウンドについて少し考えてみて、このシリーズを締めたいと思います。(^^)

【ONLINE ロックギター講座 サウンドレクチャー編】全12回 <序章>

実は私、「KIYA-HEN」は、エレキギターを弾き始めて、今年で40年を迎えます。
そこで、KIYA-HEN ElectricGuitarPlay40thAnniversary という事で、皆さんが一生懸命勉強に仕事に明け暮れていた大切な時期に、皆さんの代わりにノンビリと蟻とキリギリスのキリギリスの様にギターを演奏してたKIYA-HENが、この40年間に得たノウハウをシリーズとして、必要なら実演も交えて一挙公開しようかと思い立ちました。

先日巷のアマチュアセッションイベントに参加したんですが、普段お仕事に追われる生活をしている割に、皆さんお上手なんですよ。
よく指も動くし、早いフレーズも的確に弾きこなしてるんですが、ちょっと長時間は聞くに耐えないんですね。
仲間内が出演しててイェーって盛り上がってる時って、意外と音なんか聞いてないんですね。
冷静に考えて見るとライブ会場の空気感で盛り上がってるだけで、実は良い演奏に興奮にして盛り上がってる訳ではないと思います。

これがもし知らない人のステージだったらどうでしょう?
知り合いじゃないから盛り上がれないので、思わず音を聞いてしまいます。
その音が聞くに堪えないひどい音だったらどうなるでしょうか?

オレなら帰りたくなります。

そこで、全てのオジサンギタリストに「ぉ!良い音じゃん!」と思われる音を出して欲しい。
そうすれば、見てる人も「もう少し聞きたいなぁ〜」って成ると思うんですね。
なので知らない人のステージでも、いい音だなぁ〜って思えれば、苦痛ではないんですよ。

果たして、需要があるのかどうかは分かりませんが、具体的な運指テクニックではなく、座学的な知識レベルのお話を中心に、日頃の練習のヒントに成ればと思います。
具体的な運指テクニックとかは、オレなんかよりも上手い人は沢山居るので、そういう方々にお任せするという事で、ここでは主にサウンドメイキングに焦点を当てて見たいと思っています。
開始時期とか、どんなシステム(料金とかネ)にするか思案中ですが、

題して【ONLINE ロックギター講座 サウンドレクチャー編】とでもしましょうか。

もちろん、オジサンじゃなくても大歓迎です。
若い人でも女性でOKです。(^^)
で、当面の予定といいますか、お題目をチラチラと…

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